2026年10月1日より、二味 覚(ふたみ さとる)医師が東京院の院長に就任いたしました。

二味院長は、東京大学医学部を卒業後、東京大学医学部附属病院の救急部・集中治療部、外科、癌研有明病院の救急・集中治療部などで、長年にわたり臨床経験を積んできた医師です。

癌研有明病院では救急部・集中治療部の部長、災害医療部長を歴任。その後もクリニックの院長として外来診療や訪問診療、透析管理などに携わり、さまざまな病気や治療経過を持つ患者さまの診療に向き合ってきました。

当院には、

「標準治療では、もう治療ができないと言われた」

「これ以上できる治療はないと言われたけれど、まだできることがあるなら知りたい」

「これまでの治療を踏まえて、今後について相談したい」

という患者さまが多くいらっしゃいます。

そのような患者さまに、当院ではがん免疫療法という選択肢をご提案しています。

もちろん、すべての患者さまに同じ治療が適しているわけではありません。

だからこそ、これまで受けてこられた治療、現在の病状、体調、患者さまご自身の希望を丁寧に伺ったうえで、免疫療法について知っていただき、今後の治療について一緒に考えることを大切にしています。

「治療がない」と言われたあとにも、相談できる場所を。

がんと向き合う中で、治療について迷ったり、これから先について不安を感じたりすることは決して珍しいことではありません。

二味院長は、救急・集中治療から外来、訪問診療まで幅広い臨床経験を重ねてきました。

その経験を生かし、患者さまのこれまでの治療経過を踏まえながら、**「これから何を考え、何を選択できるのか」**を一緒に整理していきます。

「自分の場合は免疫療法について相談できるのだろうか」

そう思われた方も、まずはご相談ください。

新院長・二味覚医師とともに、患者さま一人ひとりの思いに寄り添い、これからの治療について考えるクリニックを目指してまいります。

今後とも東京院をよろしくお願いいたします。